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熊本県八代市を中心に、八代近郊のお住い・不動産物件をお探しの方は宅建オフィスナカツまで。
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>> 資産運用

不動産による資産運用の方法
今注目されている不動産による資産運用。そのやり方には2通りの方法があります。

ひとつが、不動産を購入し、価値が上がった時点で売却して値上がり益を得る方法。

ふたつめが、不動産を保有し、そこからの安定した賃貸収入を得る方法。

資産運用イメージ前者は、具体的には将来的に値上がりしそうな土地を購入し、数年後に土地の価格が上昇したところで転売して売却益を得たり、土地を購入した後に建物を建設し、価値を上げてから売却するという運用方法です。
 
後者は、マンションやビルなどを購入または建設し、居住者・利用者を得て毎月継続的に賃貸料を獲得するという運用方法です。

これらの方法は、投資家が直接不動産を購入することが多いわけですが、その場合多額の資金が必要となります。しかし、近年ではJ-REITを利用したファンドのように、不動産投資に必要な金額を小口化して投資家に販売し、資金を集め、その集まった資金をまとめて不動産投資を行い、それで得られた収益を投資した人へ分配する方法などもあるため、少額からの投資も可能になってきています。


不動産投資のメリット、デメリット

メリット

不動産投資による資産運用は、他の資産運用方法に比べてリスクが低く、長期にわたり安定した収益を得られるメリットがあります。

矢 自身が定年するまでに不動産購入の支払を完済させることを念頭に今から投資を行い、定年後は私的年金として安定した収益で安心の老後を過ごす。
矢 購入した不動産のローン金利や建物の減価償却費などが必要経費と認められるので、申告すると節税効果にもつながる。
矢 現金や株券などとは違い、投資用不動産は評価額で決まるため、現金より2・3割り低い評価で収まり、相続対策としても有効に使える
矢 投資用の不動産をローンで購入した場合、団体信用生命保険への加入が必要となるが、返済中に死亡してしまったとしても、保険が適用されてローンの残高を支払ってもらえるため、生命保険の変わりとしても使える。

デメリット 不動産投資による資産運用にももちろん、デメリットはあります。
下記の点もよく理解しておく必要があります。

矢 不動産物件を低金利ローンで購入して投資した場合、ローンの金利が上がると返済する額が増加する。
矢 マンションやアパート、ビルなどの不動産を購入したが、思うように入居者・利用者が集まらない。
矢 入居者・利用者を集めるために家賃を値下げる羽目になり、見込み利益から遠ざかる。
矢 不動産価格の下落により購入額を下回り、転売による利益を生み出せない。



宅建オフィス・ナカツが資産の有効活用をお手伝いします!

上記のように、資産運用には幾つかの投資先があり、またそれぞれに有効なやり方や必要な
知識、手続きなどがございます。
 
宅建オフィス・ナカツは、お客様の資産状況や方針をお伺いした上で、お客様が資産運用において収益不動産を組み入れるメリットがあると判断した場合に、それらの理由を開示し、不動産投資をご提案させて頂きます。



 
  
古くなった賃貸物件をリノベーションで有効活用!

古くなった賃貸物件(アパート・マンション・オフィスビル)を所有している方。
リノベーションで建物を生き返らせて有効な資産にしましょう!

リノベーションとは、その建物の持つ初期の性能に戻すことを言う「リフォーム」とは異なり、そこからさらに新たな付加価値を付け加えて、再生させることをいいます。
 
古くなった建物を新しくし、さらに付加価値を加えることで、最近のニーズに合った不動産物件としてよみがえり、有効な資産運用ができる不動産として生まれ変わります。

 
リノベーションを検討すべき事例

老朽化による影響のイメージ画像 ■経営している賃貸アパート・マンション・オフィスビルが、老朽化してきた。
■古い物件は、設備・間取りが最近のニーズに合わない。
■事務所の需要が少なく、なかなか空室が埋まらない。
■年月の経過で建物のガス管や給排水管・階段・通路が危なくなってきた。


これらに該当する方は、資産の有効活用を検討してみてはいかがでしょうか?
賃貸物件を長年運営していると、これらの問題は避けて通ることはできません。
また、放置すればするほど悪化の一途をたどるだけですので、次の手は早めに打つのが得策です。


リノベーションのメリット

リノベーションで建物は生まれ変わります。
人気の間取りにしたり、最新設備を導入したりすることで、今まで空室が多かった賃貸物件の入居率がアップした事例は多数存在します。

リノベーションは、リフォームと違って大がかりな工事になる場合が多く、当然それなりの費用はかかることになります。しかし投資額に対する効果は、新築の場合が10%~13%であるのに対し、リノベーションの場合にはおおよそ15%~20%の利回りを確保できる建物になります。

リノベーションのイメージ画像


 
古いからしょうがないといって、放置していませんか?

古いから取り壊してしまおうとお考えではないですか?

 
あきらめてはいけません。


リノベーションは、新築よりも少ない投資で、古くなってどうしようもないと思っていた物件がよみがえり、有効な資産として運用できるのです。
 
資産運用・リノベーションのご相談は、宅建オフィス・ナカツまでお気軽にお問合せ下さい。




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